【恵比寿校】メディベイトを実施しました

こんにちは。一会塾恵比寿校スタッフの松村です。

6/16(日)に毎年恒例の「メディベイト(=メディカルディベイト)」を実施しました。

メディベイトは医学部をはじめとする医療学系志望者のために、「人として医療人としての資質」や「高い倫理観」「コミュニケーション能力」を総合的に養うことを目的として実施している集団討論対策です。

社会に出たら多様な考えを持つ人々や患者さんに対しても、主体的に関わり、相手を尊重し協働することが求められます。 

そして、今回のメディベイトのテーマは「時代を見据えた理想の医師像とは」でした。

 

 

 

時代を見据える力とは何か?超少子高齢化社会、社会保障問題、医療従事者不足・・・などなど、我が国にはさまざまな課題が盛りだくさんです。

 

まずはグループごとにテーマに関する問題点を洗い出し、整理するところからスタート。そしてその解決策はどうしたらよいか?まで議論を行っていきました。

議論の中では、付箋を使った"KJ法"を使って問題点や解決策など整理していきました。

 

グループで話合いをする中、頼りになるのが一会塾の医大生スタッフです。

今日担当してくれた医大生スタッフは、全員恵比寿校の卒業生で、もちろん塾生だったときにはメディベイトに参加しています。

 自分がメディベイトに参加したときのこと、入試本番でのこと、さらには大学の実習での経験などを思い出しながら的確にアドバイスをして、議論の進行や発言のサポートをしてくれました!

 

〈チームリーダーとして医大生・一会塾の卒塾生たち〉

東京医科歯科大 医学部 3年生 Tさん(合格体験記はこちら)

昭和大学 医学部 2年生 Oさん(合格体験記はこちら)

国際医療福祉大 医学部 2年生 Kさん(合格体験記はこちら)

 

 

集団討論で肝に銘じておくことは、「グループのメンバーを自分で決めることはできない」ということです。自分が配置されたグループのメンバーの中に、都合よく話し合いをスムーズに回し、盛り上げてくれる、いわゆるリーダー的存在がいるとは限りません。

その場のグループを良くするのも悪くするのも自分であるといった意識が大切です。

 

今回の参加者にとって、はじめて顔を合わせる人、初めてコミュニケーションとる人もいたため、なかなか発言できずにいる人もいました。

そのような人もどうにか発言するきっかけを作り、だんだんと自分から発信していけるようになりました!

最後はグループごとに意見をまとめて、全員で発表。どのように発表するのかもグループ内で考えてもらいました。

 

 

 

発表後は参加者へ医大生スタッフ、講師からフィードバック(次回に向けた改善点)がありました。

 

終了後に書いてもらったアンケートでは、

「他人の意見を聞くことで視野が広がった。」

「自分の意見を発信することの難しさがわかった。」

「講師・医大生スタッフから話し方のアドバイスをもらえてよかった。」

などの感想がありました。

今回のメディベイトは皆さんにとってとても良い経験になったと思います。

本日の反省をいかして次回へ向けて改善し、次回はさらに学んで成長していきましょう!

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