中1生のみなさんへ

[武蔵小杉校は英数中1講座 or 個別指導]

[恵比寿校は個別指導を開講中]

 

中学1年生は、まずは学校の成績を安定させること、そして、中学2年・中学3年の先取りを少しずつでも始めることが大切です。
中学受験などで培ったエネルギーを枯らしてしまうのではなく、むしろ加速させるために必要なモチベーションのアップが重要、やる気のある講師・スタッフが中学1年生ライフをバックアップしています。

個別指導は週1回90分(武蔵小杉校・恵比寿校)とクラス授業(武蔵小杉校)は「英数中1講座」[週1回140分英語・数学70分×2]を開講しています。

★学校の定期テストの勉強に加えて学校の勉強を少しずつ先取りしていきます。

中学1年生で中学2年までの範囲、中学2年生で中学3年まで範囲の終了目指します。

中学での勉強の不安を自信へ変えます。

★個別指導のご希望の曜日と時間はご相談ください。

★「英数中1講座」の2022年10月~12月のスケジュール以下の通りです。[カレンダーは恵比寿校・武蔵小杉校 共通です]

★2022年10月限定で通常有料となる個別体験を無料で実施しています。詳しくは「HPを読みました」と言ってお問合せください。

 

 

 

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【講座概要】

英語担当 山口じろう講師

中学からは、国語・算数・理科・社会に加えて、いよいよ第5番目の(受験)科目である「英語」が始まります。

小学校では主に「会話」が中心の学習でしたね。中学からは、「会話」に加えて、英語を書くための

英文法(ライティング)」や読むための「英文読解(リーディング)」、リーディングの力を土台とした「リスニング」の勉強も始まります。英語が得意になる人って、たいてい中学1年生で英語が好きになった人なんですね。だから中1の英語の先生の責任は重大です!この授業では、「そもそもなんで英語を勉強しなきゃいけないの?」「アルファベットの歴史は?」「アングロサクソン人で誰?」など、英語の豆知識も入れながら、楽しく、簡単な繰り返しの多い英文法ドリルを使って自然と英語のルールが身につくように指導していきます。もうひとつの目標学校の英語の勉強の指導も視野に入れます。一番多い学校の授業をどうこなすかで、この先の英語の伸びが変わるでしょう。リーダーの教科書のノートの取り方や英単語の覚え方、発音の練習なども取り入れ、無理なく楽しく英語が勉強できるように指導して参ります。

(英語担当 山口講師 慶應義塾大学 文学部 英米文学科卒)

1年間の方針と扱う項目

・英単語の覚え方(書くより音読、読めないから覚えられない)、発音記号の読み方、発音指導

・品詞を区別して覚える重要性、簡単なリスニングの練習

・リーダー教科書のノートの取り方(学校のノートを点検します)

・学校のサブテキストの使い方指導、英単語整理ノートの作り方

・簡単なイディオムの使い方、慣用表現やことわざを覚える

・動詞と名詞における単数と複数の概念の徹底

・人称代名詞(I / my / me)・指示代名詞(it / its / it)の格変化とその徹底理解

・普段 目に触れる英語、実際の英語とのギャップを埋める

 

使用テキスト

①新中学問題集 second edition

②シャカリキ中学英文法ドリル(一会塾オリジナル)

 

数学担当 小田広喜講師

中学から新しく学ぶ数学に対して不安に感じている人も多いでしょう。特に算数が苦手だった君へ。小学校の算数はすべて忘れて下さい。中学以降学ぶ数学とは全く考え方が違うから大丈夫です。誰もが同じスタートラインから出発です。

一番の違いは文字を用いて思考するという点です。だからでしょうか。最初に学ぶのは文字通り代数です。数の代りを用いるわけです。それにはまずというものを知らないといけません。

マイナス×マイナスがプラスになるのはなぜかを自然に納得していくのが最初のお話です。借金×借金=利益なんてあり得ません(笑) そこを正しく解釈するのがこれからの勉強です。そんなこんなで面白おかしく授業が始まります。           (数学担当 小田講師 東京大学 理学部 数学科卒)

使用テキスト

新中学問題集 second edition