第一回メディベイト開催

一会塾の尾関です。

今回は恵比寿校、武蔵小杉校で開催されたメディベイトの報告です。

メディベイトとは、「メディカル」と「ディベイト」を組み合わせた造語で、医学部、医療系学部の2次試験対策(面接、集団討論)を目的として作られました。

医学部受験などで求められる「人として、医師、医学者としての資質」や「高い倫理観」「コミュニケーション能力」を総合的に身につけさせるために、現在の医療問題をテーマに、問題点は何か自ら発見し、その解決策をチームで議論 しあうものです。

ディベイトとは違い、勝ち負けを目的としません。徹底討論です。

このことで、とかく自分の意見にとらわれがちな部分を、他社の意見をきいたり、それに対して自分の意見を掛け合わせることでテーマを広く俯瞰、または深く掘り下げることが可能です。

今回のテーマは「高齢者ドライバー問題」です。

最近話題上がることも多く、場合によっては他人事でなくなる可能性もあるテーマです。

1グループを5人ほどに分け、卒業生の現役医大生も混ざりながら活発な意見交換がされました。

最後はグループごと話し合ったことを発表して終了です。

グループで発表とはいえ、必ずひとりずつ自分の考えを踏まえてグループの意見を話します。

緊張の為かちょっとぎこちなさはありましたが、皆頑張りました。

次回は8月に、一会塾顧問医師の齋藤先生の目黒医院をお借りして実施です。