帰国生&留学生特別選抜対策 カリキュラム
帰国生・留学生として国際医療福祉大学 医学部を目指す受験生に向けて(出願:第1回:8月中旬、第2回11月初旬)。IUHW対策に特化した個別授業カリキュラムをご用意しております。受験形式や出題傾向に精通した講師が、合格に必要な力を段階的に養成します。
⓪ 出願書類対策(志願理由書・活動実績報告書)
志望理由書 90分×3回~(回数追加可)
面接で面接官に自分のことをきちんと伝えるためには、書類の段階からの仕込みが必要です。書く内容はもちろん、文章構成や細かい表現まで丁寧に仕上げることも大切です。
・国際医療福祉大学では出願の際に「志願理由書」と「活動実績報告書」の提出が必要です。
・志願理由書:所定の用紙(横書き25行)に志願理由や医師を目指す理由を書く。
・活動実績報告書:課外活動や社会貢献活動、語学、取得資格等、大会・コンクール等、特筆すべき活動実績を所定の書式にまとめる。課外活動や社会貢献活動は概要を記述する必要あり。
第1回試験に向けては6月中に、第2回試験に向けては9月中には書類を完成させておいて、学科試験の勉強に集中できる状態にしておくことをおすすめします。
① 一次試験対策(英語、数学、理科2科目、小論文) 試験日 第1回:9月上旬 第2回:11月下旬
英語、数学、理科2科目・・・各科目90分×5回~(回数追加可)
小論文・・・90分×2回~(回数追加可)
IUHWの特別選抜の試験は、主要4教科と小論文が英語で出題される点で他に類を見ません。
しかもその内容は、日本の医学部の一般入試のレベル相当の内容が出題されます。しかし、過去一会塾の先輩は、一会塾のオリジナルテキストや英→日単語リストなどを駆使して十分な対策を行って見事に合格してきました。過去問は公開されていませんが、過去に受験した塾生から回収した詳細な聞き取り情報や講師による独自分析をもとに合格に必要な内容を丁寧に指導していきます。また各個人の能力に合わせて基礎知識から応用問題にいたるまで、解き方・考え方や時間配分までを総合的に指導します。数学と理科の試験範囲は日本留学試験(EJU)と同様となっておりますが、海外カリキュラムで学習した受験生にとっては全く習ったことのない単元が範囲に含まれている可能性があります。そのためできる限り早いうちから学科試験対策を行い、試験範囲が全部終わっていないといったことがないようにする必要があります。
また試験の難易度も決して易しいものではないため、問題演習をしっかり行うことも重要です。
受講生それぞれの学習状況を踏まえて適切なカリキュラムをご提案し、合格レベルに到達できるよう最後までサポートいたします。
② 二次試験対策(本番では面接30分×2回実施) 試験日:第1回:9月中旬 第2回:12月上旬
90分×3回~(回数追加可)
IUHWの面接試験は、30分×2回実施されるなど日本の医学部で最も長い面接試験になります。
募集要項には英語での面接と書いてありますが、実際には英語と日本語両方による面接が実施されています。
そのため様々な質問に英語と日本語のどちらでも答えられるように準備しておくことが必要です。
また、質問の内容は自己紹介や志望理由などのパーソナルなものから、気になったニュースや、社会的時事問題、医療的時事問題など多岐にわたりかなり突っ込んだ内容まで様々です。
答えた内容からさらに深堀りされていくことも多いため、どのように返されてもあせらず的確な回答ができるようにしっかり対策しておかなければなりません。
国際医療福祉大学の面接を知り尽くした講師によって、嘘のない誠実な答え方ができるようになるまで徹底的に実践練習していくことができます。
個別指導一般生1コマ90分:23,760円 ※初回登録費として22,000円(初回のみ)が別途かかります。
※塾生登録(入塾)されますと学費が安くなります。IUHW対策をご希望の方は、個別相談会をご予約ください。面談後に個別にお見積りを作成しています。




