慶應義塾大学の医学部医学科に進学することになったパクナナです。韓国で日本の医学部、特に慶應を志望する私にとってかなりの難しさがありました。例えば情報を得られるところがありませんでした。外国人枠および帰国子女枠に対する情報は限られていて日本の医学部が求める学生像を把握するにも困難を感じました。この難しさについては一会塾から大きい手助けをもらいました。面接と模擬講義の授業は本番の試験より難易度の高い対策が行われましたが、そのおかげで焦らず実力を発揮することができました。1人では対策しにくいはずでしたが一会塾のおかげで助かりました。また、慶應の一般試験の数学の過去問を20年分解いて何をすれば良いか迷っていた私にとって一会塾の授業はピッタリでした。先生が私の弱い分野を克服できるように教材を作ってくれたり、出そうな問題に対する授業をしてくれたりしました。そのおかげで本番の数学試験で満点を取りました。
ただいま続きを執筆中です。

2026年の対策コースが始まります


慶剛義塾大学 医学部 [ 帰国生入試 / 留学生入試 ] 対策
2026年入試に向けて対策スタートします
出願期間 2026の7月初旬
第1次選考合格発表 9/9の前後
第2次選考 9/27(日) (予想)
面接トピック
慶應の医学部って北里柴三郎がつくったというのは本当?
1917年に慶應義塾が医学科を設立するにあたり、北里柴三郎は「福澤先生から受けた恩顧に報いるのは、この時である」と設立委員会の中心となり、自ら初代学科長(後の学部長)に就任しました。この際に慶應の特色として予防医学教室を設置し、公衆衛生の教育に力を入れました。1920年に附属病院が開院する際には、北里が初代病院長に就ました。(慶應義塾大学 医学部HPより抜粋)
試験の概要
1)総合問題・・・・・数学の基礎問題を応用した総合問題からなる出題とする。必要な数学の基礎知識は以下に示すとおりとする。数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C(ただし数学Aからは、「図形の性質」「場合の数と確率」数学Bからは「数列」「統計的な推測」数学Cからは「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」。
2)模擬講義・・・・・医学部に関わる講義を行い、その内容について、理解力・質問力・ディスカッション能力などを考査する。
3)面接・・・・学力・人物について行う。
「慶應義塾大学 医学部 対策カリキュラム」受講ご希望の方へ
まずは、面談をご予約ください。より詳細な試験内容と対策方法をお伝えできます。
<慶應義塾大学 医学部 帰国生・留学生対象の特別対策カリキュラム>
帰国生・留学生として慶應義塾大学 医学部を目指す皆さまに向けて、受験対策に
特化した個別授業カリキュラムをご用意しております。受験形式や出題傾向に精通した
講師が、合格に必要な力を段階的に養成します。早めの準備・対策に勝るものはありません。まずはご相談ください!
⓪ 出願書類対策(志望理由書・エッセイ)
・志望理由書 90分×3回~(回数追加可)・エッセイ 90分×3回~(回数追加可)
慶應義塾大学 医学部 帰国生・留学生入試では、出願時に提出する書類の完成度が非常に重要です。特に以下の2点について、事前の準備と緻密なブラッシュアップが求められます。
1)志望理由書:慶應医学部を志望する理由と、将来目指す医師像について、日本語で800字以内にまとめる必要がある
2)エッセイ:受験者の思考力・表現力・価値観が問われる形式が想定される
これらの書類は、明確な志望理由だけでなく「慶應医学部が求める人物像」に沿ったメッセージ性のある構成が求められます。個別添削指導を通じて、説得力と印象に残る書類作成をサポートいたします。出願書類の提出は7月初旬が締切となっているため、遅くとも5月末までには完成しておくことを推奨いたします。志望理由の整理から文章構成、言葉遣いのチェックまで、細部にわたってサポートいたします。
① 総合問題対策(数学)
90分×5回~(回数追加可)
慶應医学部入試で問われる高度な数学総合問題に対応したカリキュラムです。過去問やオリジナル問題を用いて、論理的思考力・記述力・時間配分力を総合的に鍛えます。生徒の理解度に応じて柔軟に内容を調整し、合格レベルまで徹底指導します。
第2次試験は9月末に実施のため、総合問題対策は遅くとも7月末までに完了しておくことを強く推奨いたします。
特に帰国生・留学生の方は、他の大学の出願書類準備で忙しくなります、7月までに対策を終えておくことで、8月以降は最終確認や調整に集中でき、安心して本番に臨むことができます。
② 面接対策
90分×3回~(回数調整可)
医系入試において極めて重要な面接対策も個別で対応しています。医師としての資質、動機、社会的視野などが問われる慶應の面接に即した模擬面接とフィードバックを実施します。志望理由の明確化から自己表現のトレーニングまで、総合的にサポートいたします。過去2年間の先輩データを踏まえて本番を想定して慶應医学部専門の講師が特訓します。
第2次試験は9月末に実施のため、面接対策は遅くとも8月末までに完了しておくことを強く推奨いたします。
特に帰国生・留学生の方は、他の大学の受験準備で忙しくなります、8月までに対策を終えておくことで、9月以降は最終確認や調整に集中でき、安心して本番に臨むことができます。
③ 模擬講義対策
1回(90分):29,800円(税込)
実施予定:7月末・8月末・9月中旬(全3回)を予定しています。
慶應医学部入試で特徴的な「模擬講義形式の選抜」に対応した特別講座です。
昨年の受験生のレポートに基づき、予想問題を作問。受験生や医大生とともに本番に近い状態での模擬特訓を行います。
料金と登録費用について
個別指導一般生1コマ90分:23,760円
初回登録費として22,000円(初回のみ)が別途かかります。
慶應対策をご希望の方は、個別相談会をご予約ください。面談後に個別にお見積りを作成しています。


