【合格体験記】東京理科大 工学部 吉野龍輝さん 攻玉社高校「物理を得意に、苦手な英語を克服。国公立にも合格できたのは、2人の恩師と担当スタッフと新自習室があったから、高1から入塾して正解でした!」

吉野龍輝さん 合格体験記

 

東京理科大学 工学部 工業化学科 現役合格

 

攻玉社高校

 

 

【その他合格校】

東京都立大学 理学部 化学科

明治大学 理工学部 応用化学科

芝浦工業大学 工学部 応用化学科

 

~一会塾のハイレベルクラスで、レベルの高い仲間に囲まれて成長できた3年間。勝因は自信となった得意科目、物理と化学。自分をよく知ることと、真木先生と木村先生の忘れられない授業が合格の鍵~

 

ー受験お疲れ様でした!理科大合格おめでとうございます!一会塾には早い時期に入塾してくれましたよね?

 

はい、高1の早い時期から長くお世話になりました。ありがとうございます。

 

ー一会塾への入塾はどのように決められましたか?

 

高校の通学路ということもあり、武蔵小杉周辺の塾を探していました。一会塾ともうひとつの塾(大手個別指導塾)が候補にあがり、どちらも体験授業を受けてみて、一会塾の方が合っていると感じて決めました

 

ー高校は攻玉社高校ですね?

 

はい。

 

ー実は、一会塾の一番最初の入塾者(2014年入塾)が、攻玉社の生徒さんなんですよ。

 

そうなんですか!長いお付き合いなんですね(笑)。

 

ー攻玉社は中高一貫校ですが、高校にあがると皆さん塾に通い始めるのですか?

 

選抜学級(選抜された上位クラス)では塾に通い始める人もいましたが、僕のいた一般クラスではまださすがに少なくて、高2の夏頃から、みんな塾に通い始めていました。

 

ー高1だとまだ少ないですよね。吉野くんは部活はされていましたか?

 

はい、バレーボール部レゴ部に入っていました。

 

ーレゴ部!楽しそうですね。

 

一応、部長でした


 

ーおぉ!部員数はどのくらい?

 

自分が入部した時はまだできたばかりの同好会で、10人程度だったんです。そこから部員が増えて、今は50人くらいいます。

 

ー大きな部活に成長したんですね!部活もしながら早々に塾に通われて、高1のときは何の授業を受講していましたか?

 

木村先生の英語と、一瀬先生の数ⅠAを受講していました。

 

 

 

ーその時から理系に進もうと決めていた?

 

いえ、国語と社会も得意だったので文系も考えました。高2にあがるときに国立文系/理系、私立文系/理系に分かれるんですけど、将来を考えたときに、理系の職業のほうが面白そうだと思い、私立理系に進みました。

 

ー文系科目にも苦手意識がなかったんですね。理系進学を決めた高2からは、一会塾では何の授業を受講していましたか?

 

高2では木村先生の英語鍋谷先生の英文読解増子先生の数ⅡB一瀬先生の数Ⅲをレギュラー受講していて、その他に夏期講習などで物理化学もとっていました。

 

英語科 木村講師

英語科 鍋谷講師

数学科 増子講師

数学科 一瀬講師

 

ー高2から数Ⅲを塾でやっていたのはさすがです。受講された授業をみると、ハイレベルな授業が多いですね!

 

そうですね、クラスでも自分が一番下なんじゃないかと思うほど、周りのレベルがすごく高かったです。特に高3からは、身近にハイレベルな仲間がいることと、授業もより真剣さが増して、気が引き締まったのを覚えています。

 

ーそうおっしゃる吉野くんも、模試の結果みるとどの科目も60超えるくらいとれてるじゃない!

 

成績は全体的に、高2までは緩やかに上がって、高3になってから勉強量に比例するようにぐっと上がった気がします。特に、高3の4月頃に発令された緊急事態宣言中の自粛期間がターニングポイントでした。その前後で模試の成績も上がったと思います。

 

ー自粛期間中も、きちんと自己管理しながら勉強を続けていたんですね。素晴らしいです。一会塾の授業で、特に印象に残っているものはありますか?

 

自分は英語の木村先生と、物理の真木先生が大好きでした。木村先生は、英語をルール化して頭に残りやすいかたちで教えてくれるので応用性も高く、今でも英文を読むときは木村先生から教わったルールを思い出しています。

 

英語科 木村講師

 

 

ーなるほど。真木先生は?

 

真木先生の授業は、本当にハイレベルだなと授業の度に感じていました。学校で、他塾に通っている友達と話をしても、真木先生の授業のレベルの高さを実感します。真木先生は、一直線で答えを出す解法を教えてくれるので、学校でも自分は答えに辿り着くのが早く、優越感を感じていました(笑)



物理科 真木講師

 

 

ーなるほど。なるほど。

 

でも、優越感って大事だと思います。物理と化学は高3一年間を通して成績が伸びて学校でも一番上のクラス、自分の中で得意科目として自信になりましたその自信が、安心感や他の科目へのモチベーション上昇に繋がり、結果として数学や英語の成績も上げてくれた気がします。 

 

ー確かに、ひとつでも自信科目があるのとないのでは、大きく違いますよね。そうして見事合格を手にしたわけですが、都立大も受験したということは共通テストも受けたんだね?

 

はい、共通テストは全体で76%くらいとれて、共通テスト・リサーチでも都立大はB判定でした。都立大は2次試験が数学と物理化学のみで、苦手な英語がなかったので受験しました。

 

ー英語がないのは珍しいですね。2次試験はいかがでしたか?

 

全体で6割とれれば合格できるかなという計算でした。数学は恐らく7割は超えていて8割いくかいかないか。物理と化学に関しては、2科目で2時間という時間配分なんですけど、物理を解き始めたらすごく難しくて、これは化学に比重を置いた方がいいと判断しました。物理は5~6割、その代わり化学は9割近くとれたんじゃないかと思います。化学は満点をとるつもりで頑張りました。

 

ー本番に冷静な判断ができるのはすごいですね。となると、恐らく都立大は余裕で合格だったねきっと!

 

希望値でもありますけど、恐らく(笑)

 

ー都立大と理科大、それから明治と、どの大学に進学するか迷いませんでしたか?

 

都立大と理科大は迷いました。学費の面もあるので。大学入学後を比較した時に、都立大は自由な時間が多く、理科大は授業に追われて忙しいイメージがありました。自分は将来の夢が具体的にあるわけでもないので、自由な時間を有意義に使いこなす自信がなくて。それなら、強制的に勉強させてもらえる環境の方が将来に活かす何かを身に付けられると思い、理科大を選びました。

 

ー理科大は確かに授業が厳しくて有名ですね。明治は迷いませんでしたか?

 

そうですね、あまり迷いませんでした。そもそも受かると思っていなかったので合格発表も見てなかったんですけど、そのあと追加合格発表の連絡があって・・・

 

ー明治から連絡がくるんですか?

 

いえ、明治が導入しているUCAROというシステムから連絡がきます。合否に関わらず受験者全員に追加合格発表がされたというお知らせが届いて、自分で合否を確認するというものです。今はこういったシステムを導入している大学は多くて、UCAROも有名大学含め多くの大学が利用してるみたいです。出願から入学手続きまでシステムでできるので。

 

ーすごい時代ですね。一会塾に3年間通ってくれたということは、自習室が変わったのもご存知ですよね?

 

はい、場所も移動してガラッと変わりましたよね。

 

ー率直な感想、新しい自習室いかがでしたか?

 

正直、一会塾の自習室は大手塾に負けず劣らないと思います!特に新しくなってから、すごく居心地がよくなって、高3のときは土日含め毎日利用していました

 

 

 

ー高3で毎日塾に来ていたの、偉いですね。

 

自分の性格上、一日でも途切れさせてしまったら甘えて来なくなってしまうと思ったので・・・

 

ー素晴らしい!最後に、一会塾のよかった点を教えて下さい。

 

一番は、やはり授業がよかったです。特に自分は、真木先生と木村先生の授業があったから合格できたと思います。スタッフの方にもお世話になり、特に新保さんとは友達のような感覚で色んなことをありのまま話すことができたので、すごく息抜きになりました。

 

吉野さんを担当した 進路指導スタッフ 新保(しんぼ)

 

武蔵小杉校 受付

 

ーありがとうございます!本日はインタビューお受け頂きありがとうございました。

 

ありがとうございました。

 

 

※攻玉社高校からの合格者(一部のみ掲載)

岡野さん 横浜市立大 医学部 ☞岡野航大さん 体験記

益戸さん 慶應義塾大 理工  ☞益戸駿さん 体験記

内藤さん 早稲田大 基幹理工  ☞内藤晋作さん 体験記

 

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