第2回メディベイト:武蔵小杉レポート

武蔵小杉校の校舎長をしている佐藤です。

 

 

9/4(日)の今日は、武蔵小杉校で第2回メディベイトが行われました。

 

 

今回は「事前にテーマを伝えて」いるメディベイトで、各人が知識を持っている前提でのグループワークになります。

前回がMMI(multiple mini interview)を意識した「事前課題なし(当日課題発表)」でしたので、それに比べると今回は2回目ということもあり、スタート時からそれぞれが意見を出し合う場面が数多く見受けられました。

 

今回のテーマは

AIによる医療現場のより良い未来の創造について」

です。

そして裏テーマは

「医療現場を科学する」

です。

ディベイト前に講師の宮下先生から短い講義があったのですが、そのとき、宮下先生の口から「当事者意識をもって考えるんだよ!みんなは医者なんだよ!」という力強いメッセージがありました。

一瞬、場が良い意味でピリッと引き締まり、メディベイトがスタートしました。

テーマが「AIによる・・・・」とやや広いので「やみくもに議論しても空中分解をおこしてしまう」という宮下先生のアドバイスを元に、生徒たちは下記の流れで議論を進めていきました。

 

   科学する

    ↓

   創造する

    ↓

   想像する

 

「グループワークはチームとして機能するのよ!思いやりをもって議論に参加するのよ!」

 

と途中檄を飛ばして頂きながら議論が進んでいきます。

後半からは、グループワークに医大生が参加します。

 

 

 

 

今回も3人の医大生に来て頂きました。

「医大生と同じテーブルで受験生が議論する」という貴重な経験を十分に味わって欲しいと、佐藤は側で観察していましたが、

実際に参加している受験生は「必死に考え」「相手の目を見ながら必死に発言して」となかなかの「ハッスル」ぶりでした笑

また、宮下先生の仰る「話しながら考える/考えながら話す」という技術が、今後の課題だと感じました。

 

 

これに関しては、現状は生徒の力の差が歴然としています。

そういう意味では、メディベイトを見ていると「二次試験(面接)で合格する(だろう)/合格しない(だろう)」と感覚的なものをやはり感じます。

 

そのあたりを本人達にきちんとフィードバックしていきたいと思います。

 

第2回メディベイトが終わるということは、大学受験の秋の始まりを意味します。

今までは1日の大半を勉強で過ごしていましたが、秋からは、勉強以外にも受験校の選定、志望理由の作成、願書の作成など「作業」が増えてきます。

 

そして受験生の心配事も増えてきます。

 

計画的を立てながら、1日1日の充実を実現してもらいたいところです。

我々スタッフも相談に備え情報の整理を着々と進めています。

明日から、一会塾のⅡ期が始まります。

頑張っていきましょう!

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