1年で決める大切な浪人生活!
大きな教室で埋もれないための処方箋はありますか?

1クラス20人以上の大人数教室は不安、
個別指導や映像授業だけの塾のスタイルに不安を感じている方へ

 平均クラス人数7名、質問自由自在の高品質&安心価格の塾が誕生しました。

一会塾では、各校舎20人程度の既卒生をお預かりし、ほぼ全員が希望の大学への進学を成し遂げています。その秘密は、ちょうど良い大きさであるということ。一人一人に目が行き届き、毎日一人一人と会話する。当たり前ですが、ありそうでない学習環境を一会塾は提供して参りました。実際にお通いいただいた既卒生の保護者のみなさまからは毎年感謝のお言葉をいただいております。(※下記保護者さまからのお手紙をご参照ください)

既卒生(再受験生)コースが設置されているのは、武蔵小杉と恵比寿校です(自由が丘では既卒生コースはありません)。武蔵小杉恵比寿ともに、既卒生のグループ指導を朝から行っている大学受験専門塾は一会塾しかないはずです。少数精鋭、締め切る前の早目のご来塾をお願いしております。

既卒生の入塾方法

① 学力診断テストを受験する ・・・・毎週土曜日 13:30~実施 受験科目:英語+数学or国語(現代文・古文)

詳しくはこちらをクリックしてください。

② 特待生選抜試験を受験する ・・・・(原則として)毎週日曜日 13:00~実施 受験科目:主要4科目or3科目 

(最大で80%授業料が免除されます 過年度採用実績あり)

詳しくはこちらをクリックしてください。

2018年度より、一会塾は河合塾の模試を実施して参ります。既卒生は必修となります。実施する模擬試験は以下の予定です。

河合塾模試
  • 4月 第1回 全統マーク模試
  • 5月 第1回 全統記述模試
  • 7月 第2回 全統マーク模試
  • 8月 第2回 全統記述模試
  • 10月 第3回 全統記述模試
  • 10月 第3回 全統マーク模試
  • 11月 全統センタープレテスト
武蔵小杉校 既卒生 設置コースのご案内
  • (国公立・私立)医学部コース
  • (国公立・私立)薬学部コース
  • (国公立・私立)理工学部コース
  • (国公立・私立)農学部コース
  • (国公立・私立)看護医療系コース
  • 国公立文系コース
  • 慶應文系コース
  • 早稲田・上智・GMARCH文系コース

※個別指導との組み合わせが可能です。

恵比寿校 既卒生設置コースのご案内
  • 医学部専門 一会塾MEDICAL 

恵比寿校の既卒生コースは国公立医学部・私立医学部を目指す方専用です。

※グループ授業と個別指導の組み合わせが可能です。

 

合格保証制度のご案内 (武蔵小杉校 恵比寿校 既卒生 医学部コースのみ)

既卒生コースの医学部志望の方には、万が一に備える一会塾オリジナルの「合格保証制度」(1年で医学部に合格しなかった場合は、翌年度以降の授業料を永年無料とする制度)をご用意しました。詳しくは直接お問い合わせ下さい。(2018年2月ご案内スタート)

 

武蔵小杉校 & 恵比寿校 共通 個別指導のご案内

苦手科目は個別指導に変えるor追加するなど自在なカリキュラムが可能です。

個別指導(グループ授業と併用、科目ごとに個別指導のみの受講も可能です)年間一括納入の方は割引がございます。

詳しくはこちらをクリックしてください。
武蔵小杉校 既卒生のグループ授業とコースごとの受講パターン表
(1)理系  90分を1単位とします
詳しくはこちらをクリックしてください。
(2)文系 90分を1単位とします
詳しくはこちらをクリックしてください。

 

恵比寿校 既卒生のグループ授業とコースごとの受講パターン表

1週間に1800分 30時間 圧倒的な授業量で医学部合格を完全バックアップ。

90分を1単位とします
詳しくはこちらをクリックしてください。

各校舎 既卒生定員(予定)
詳しくはこちらをクリックしてください。

 

息子の受験を終えて

一年間の浪人期間を経て、息子は希望する大学に合格することが出来ました。一会塾の先生方には大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

私自身は11月の保護者面談で初めて山口先生とお話しする機会をいただきました。そして、この面談で先生方の経験値の高さ指導力の高さそしてハートの熱さに深く感銘しました。

まず、息子の性格や特徴、最近の調子について話をしました。私以上に分析、把握されているという印象でした。そして、息子の志望校最終決定について話し合いました。受験までに残された数か月の時間のなかで、いかにモチベーションの上げていくかという発想からの志望校選定の提案をされました。第一志望校は息子にとってはレベルが高く可能性が少ない大学でしたが、設定を高くすることで実力の底上げを狙う作戦でした。現実の実力から志望校を設定し、受験失敗の可能性を極力減らすのが当然だと考えていた私にとって、まさに「目からうろこ」な発想でした。生徒への分析力と経験値がないと受験数か月前に第一志望校を変更する発想はできません。先生方の考え方に私も共感し、この日を境に息子のラストスパートが始まりました。

この一年間、私は息子には真の意味で自立して欲しいという想いから敢えて受験勉強には関わらないようにしていました。良い結果も悪い結果も自分で背負って欲しいと考えていたからです。ただ、あの面接以降は、ちょっと顔を合せると息子の気持ちを乗せる言葉をかけるようになりました。彼がどのように感じたかはわかりませんが、11月以降は目の色が変わり、気持ちが折れる様子もなく最後まで突き進んでいったように見うけました。

 今振り返ると息子と一会塾の相性がとても良かったのだと思います。高校三年生時で受験に耐えられる力がなく悔しい思いをした息子ですが、この一年間は本人は本当に頑張ったと思います。これというのも一会塾の先生方の御指導とサポート、そして塾で出会った仲間のおかげだと思います。彼にとって、非常に中身の濃い一年を一会塾で過ごせて幸せだったと思います。

 最後になりますが、これからも一会塾から数多くの合格者が生まれ、塾の益々発展と卒塾生の更なる活躍を切に願います。ありがとうございました。

和田智裕(和田宗英父)