合格体験記(現役) お茶の水女子大 武笠さん(横浜雙葉)

武笠里紗さん お茶の水女子大 文教育学部 生活科学部 人間生活学科 合格(横浜雙葉)

 

(山口) よろしくお願いします。昔の話から聞かせてほしいんですけど、小学校のときってどんな生活をしていたか覚えていますか。習い事とか、塾とかですね。

(武笠) 習い事は習字とピアノを習っていました。

 

(山口) それぞれ何年ぐらいやったんですか。

 

(武笠) 習字は小1から小6。ピアノは小1から中3までやっていました。

 

(山口) だから里紗さんは字がきれいなんですね。一会塾に来たきっかけって、覚えていますか。

 

(武笠) そうですね。そろそろ考えようと思って調べていたんですけど、なかなか調べても、あんまりぴんと来るところがなくて、たまたま母が見つけて。あまり大人数すぎるところは、ちょっと合わないかなと思って。

 

(山口) よく雰囲気が、昔通っていた塾に似ているみたいな言葉を残してくれる人がいます。小さな町塾をイメージされて。武笠さんは高1から一会塾に通ってました。学校の成績は、たしかよかったですよね。

 

(武笠) まあ、そこそこ。

 

(山口) 志望校って、どういうふうにして決めたんですか。

(武笠) オープンキャンパスとかに行って。私、結構文系を決めるのがぎりぎりだったので。

 

(山口) 大学ではどんなことをやっているんですか。

 

(武笠) 2つあって、1つは児童と保育や幼児期、子供の発達とかと、もう1つは臨床心理学です。私は臨床心理学講座をとっています。

 

(山口) 子供の発達と、臨床心理学。臨床心理学は年齢関係なくやるんですか?

 

(武笠) そうです。今、お茶大の附属幼稚園で週に1回インターンシップしているので、実際に子供とかかわったりもしています。

 

(山口) わかりました。受験の話に戻りますが、苦手科目はありましたか?

 

(武笠) 最初は国語がすごく苦手でしたね。日本史も。でも佐藤一郎先生のお話が面白く、

ストーリーで勉強できて好きになりました。すごいんです。独特な語り口ですっと入ってくる感じ。

 

(山口) 一郎先生、面白いよね。ほかに一会塾での思い出ってありますか?

日本史の佐藤一郎先生

 

(武笠) 私、質問をするのが結構苦手だったんですけど、すごく先生方が声をかけてくださったので、すぐ近くに先生がいらっしゃるので、気軽に質問ができて、苦手な分野とかも数学の単元とか、さっき苦手と言っていた国語も得意になったし、そういうのは自分に合っていたと思います。

 

(山口) 相性って大事だもんね。

(武笠) 落ち込んだときも、明るく後押ししてくださる先生がたくさんいらっしゃるので、そういうときでも乗り越えられたというか、また頑張ろうって思えるような環境がすごくそろっているなって。

 

(山口) ありがとうございます。本番を経験して、推薦入試だから11月ぐらいですね。そのときの面接対策で優子先生の指導について、思い出すことはありますか。

(高橋優子先生と合格した直後)

 

(武笠) 今まで自分が高校時代にしてきたことを、どういうふうに面接官に伝えれば、自分らしさが伝わるのかというところを、すごくていねいに指導してくださって、本番はすごい自信を持って落ち着いて臨めたかなって思います。

 

(山口) 推薦を受ける子に対して、こういうところは頑張っていた方がいいよとか、思いつくことはありますか。大学が全然分からないとか、どこの学部に行ったらいいか分からないという子に対しては、何かありますか。どうやって里紗さんは興味・関心を見つけていったのかな?

 

(武笠) 高校のときに教室の壁に張ってあったボランティア募集みたいなやつに、結構そういうのを活用して、いろいろ体験してみたりして、自分はこういうのに興味があるんだなって探したりとかがお勧めですね。

 

(山口) そういえば、私が小学校のPTAの役をやっていたこともあり、里紗さんに小学校でのお仕事をお願いしたことがありましたね。実際に行かれたんですか?

 

(武笠) 去年の春休み、何回か行きました。特別支援級のクラスでお手伝いしました。山口先生から紹介していただいた校長先生とも話せました。荷物を置く場所が校長室でしたので()

 

(山口)ははは、それは良かったです。最後にお茶の水女子大のおすすめポイントとかあったらお願いします。

(武笠) やっぱり少人数教育ですね。学部140人、学科で70数人で今のコースだと26人。

26人とは、みな知り合いですね。

 

(山口)今日はありがとうございました。

 

(武笠)こちらこそありがとうございました。

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