【武蔵小杉校】スタッフ自己紹介:新保匠己(しんぼたくみ)

Q1.自己紹介をお願いします

一会塾進路指導スタッフの新保(しんぼ)です。今年度でこの塾での仕事をして5年目を迎えることになります。出身が文系の大学ということもあり、英語や国語や社会の勉強方針について相談を乗ることも多いです。塾生ごとにベストな受験指導ができるように、日頃から年々変化している大学受験入試の情報を集めています。

Q2.働き始める前の塾・予備校に対しての印象はいかがでしたか

私自身、大学受験のために予備校も通っていましたし、大学合格した後もアルバイトとして予備校で働いていたこともあったため身近な存在ではありました。たとえば、校舎の周辺を意識してみると確かに沢山の塾があり、「武蔵小杉 塾」と検索してみても15件以上塾が存在しています。その中から改めて一会塾を探していただけることを大変うれしく思っています。

Q3.生徒指導でのやりがい・また逆に大変なことについて教えてください

塾を通じてこの生徒が、成長しているなと感じることが出来たときにやりがいを感じます。「勉強ができない生徒ほどかわいい」とまでは言いませんが、大手予備校とは異なり少人数生で一人一人を見させてもらっている一会塾では勉強に対する姿勢や考え方が変わっていく様子もリアルに感じとれるようになります。こういった変化は成績に最終的に反映されるので、自分の中で「良し!」と思えるととてもうれしいです。

大変なのはいかにその成長を促せるかを考えることです。仮に似たような成績や環境の塾生が2人いたとしても同じように指導して上手くいくとは限りません。思考錯誤を繰り返しながらどうしたら変化を起こせるかを考えるのが苦労でもあり、やりがいでもあると考えます。

Q4.進路指導や学習アドバイスをする上で心がけていることはなんですか

最終的には自分で考えて勉強できる力を与えられるように心がけています。受験勉強をしている時も、入試を受けている時も基本一人です。その場で私が隣に座ってアドバイスをすることは出来ませんので、塾生自身が考えてアクションが取れるように指導させてもらっています。もちろん最初は一から十まで説明して、そのあとアドバイスをしたことを実践してみてどうだったかを一緒に分析して、段々自分で考えられるように指導をさせてもらっています。

Q5.成功する人の特長、また塾生にはこうなって欲しいと願うことは何ですか

自分はこういう大学に入ってこういう生活をしたい!という目標を持てる人になって欲しいです。そのためにはどうすれば良いのかということを基本自問自答しながら実践していくのが受験勉強だと思っています。ただし、ずっと自分だけで考えてしまうと大体の人は落ち込んでしまい、変なループにはまってしまうこともあるので、そうならないようにこちらから声かけをさせて欲しいと願っています。

Q6.一会塾への入塾を検討している方、また入塾したばかりの生徒へメッセージをお願いします

最近のトレンドとしては映像授業があると思いますが、一会塾では基本対面での授業やコミュニケーションを大切にしています。これは大学入試という孤独に戦っていく受験勉強においては面と向かって指導していくことが塾生にとって心の支えになるからと考えているからです。自分の力で歩きたい・でもそれだけでは不安だという人はぜひ一会塾に足を運んでお話を聞いて欲しいと思います。

※校舎未定の場合は武蔵小杉校へご相談ください。

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