講師自己紹介:高橋 靖(担当:生物)

Q1.講師をはじめたきっかけを教えてください

東大理学部で生物を学び、そのまま大学院に行きました。在学中から音楽の仕事をし始めて、それが軌道に乗ってきたため、音楽を取るか、生物学を取るかの選択に迫られ、私は音楽の道に進むことにしました。その際に、せっかく学んできた生物学を捨てるのももったいないし、受験時代に教わった予備校の先生に大きな影響を受けていたこともあり、予備校の先生という仕事も並行してやっていくことに決めました。その時から30年以上、私は二刀流で生きています。

Q2.どんな授業を心がけていますか

楽しくて、わかる授業を心がけています。難しいことを、具体例を交えて易しく伝えることが私の仕事だと思っています。別の言い方をすると、私は生物学の伝道師だと思っています。

Q3.授業を進めていく中で大切にしていることを教えてください

生物の知識は、教科書に載っていることだけではありません。実際の入試でも教科書にないことも出題されます。生物の受験に必要な知識を伝える中で、その背景にある事項も説明して、生き生きとした知識を身に着けてもらうことを心がけています。それは決して無駄なことではありません。丸暗記よりも頭に残りますし、応用が利きます。

Q4.授業をしていて楽しいと感じる瞬間を教えてください

生徒が「わかった!」という顔をした瞬間です。その顔が見たくて講師をやっています。

Q5.この生徒は「伸びる(た)!」と感じる生徒さんの「特徴」(具体的な「指導例」等もあれば)を教えてください

生物は暗記科目だと思われていますが、それは少し違います。まず、暗記が必要なことは間違いないのですが、英単語のように単語と意味を一対一で覚えても、応用が利かないのです。ではどうするか。図式化して覚えることを推奨しています。最終的に、この作業をしっかりこなした生徒が伸びていきます。

Q6.一会塾の良いところはどんなところですか

生徒と先生や教務のスタッフの距離が近いこと。同じ部屋でみんなで雑談する予備校というのは珍しいと思います。その雰囲気の中で様々な勉強のアイディアが出るなど、みんなで高めあっていくことができます。

Q7.受講される方へのメッセージをお願いします

医療系の道に進む人にとって生物という科目は、将来の専門分野です。もちろん生物系の学科に進む人にとってもそうですよね。そう考えると、いまいくら深く勉強しても損はしないはずです。とことん突き詰めて勉強していきましょう!

Q8.受講を検討されている方へのメッセージをお願いします

生物という科目は、まず「好き」であることが大事だと思っています。生物が好きな人、好きになりたい人はぜひ私の授業を受けてください。皆さんの疑問や要望にはとことん付き合いますよ。

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