講師自己紹介:寺井 裕人(担当:数学)

Q1.講師をはじめたきっかけを教えてください

大学院を修了する寸前まで拙い論文に翻弄され続け、気づいたら3月末。流石にそろそろ働かないと家を追い出すと言われ(もっと優秀なら文句は言われなかったんでしょうけど。)慌てて当時のバイト雑誌フロムエーの社員募集欄を覗いてみると普通の会社員になることはとても想像できずにいたのでそれはすぐ除外して、塾の社員募集を見て電話して変なスーツとチャラチャラしたバッグを持って面接へ。試験受けてはい採用!キッカケはこんなもんです。
その後は3年で校舎長。ろくに教えてもいないのにおかしいと思い、フリーの講師に転身。さまざまな所で武者修行の後、紆余曲折ありまして飲食店店長。そしてまさかの予備校講師へ電撃復帰して、東奔西走ありがたくお仕事させていただいております。

Q2.どんな授業を心がけていますか

わかりやすいのは勿論のこと、数学は計算が肝になるので授業では途中式を事細かく書くようにしています。あとビジュアルを重視していますので図形やグラフで解説していくように心がけています。
【わかる】だけでなく、【今出来る】力をつけることを大切に授業しています。解説を聞いて後で復習するよりも今解いてみてどこまでわかっててどこから何がわからないのかを自覚してもらうように授業展開をしています。何故なら解くのは生徒さんですから。私の解説聞いただけでは意味ないので。

Q3.授業を進めていく中で大切にしていることを教えてください

前述した通り、解くのは生徒さんですから生徒さんが解けるまで練習して欲しいですね。特別な発想やユニークな解法を要求されているのではないのです。基本通りをキチンと出来るかを尋ねられているのです。なので、練習あるのみです。初見で自力で出来るのはもう何回やっても出来ます。それは練習しなくても良いです。一回目、出来ずに解説を見て理解して2回目3回目と練習してください。九九と同じです。

Q4.授業をしていて楽しいと感じる瞬間を教えてください

いつも楽しいです。

集中して真剣な眼差しで講義を聴いてる姿はとても美しいと感じます。得られなかったものや初めて目にする知識や解法にワクワクしてもらえると嬉しいです。

Q5.この生徒は「伸びる(た)!」と感じる生徒さんの「特徴」(具体的な「指導例」等もあれば)を教えてください

授業をする中で、議論して互いに意見を交わす事が出来る生徒さんは伸びる様な気がします。そういうのは苦手な人でも大丈夫です。こちらから働きかけていく中で議論は自然に発生します。
 中高6年間勉強から背を向けて全くと言っていいほど学習をしてこなかった生徒さんが、高3からいきなり医学部と言い出して、周りはざわつきました。学校の先生も親御さんも。けしかけたのは私です。それから3年間で医学部合格を掴みました。その生徒さんは気持ちがあまり強くはなかったとは思うのですが、事あるごとに励まして励まして励まして、自分を信じろ!!と何度も鼓舞しました。それで素直に自分を信じることが出来たから素晴らしい結果を得られたんだと思います。

Q6.一会塾の良いところはどんなところですか

とても生徒と先生と教務の意識が近い。
これはとても大切なことで、互いに理解し合い自分のことを気軽に話せる場が出来ているということは凄いことです。
話をする、話を聴く。
当たり前のことが昨今は中々難しい事になってますが、人間と人間の理解は言葉と思いやりだと思っています。それが自然と一会塾の中には漂っているのでとても居心地が良いと感じます。

Q7.受講される方へのメッセージをお願いします

医学部・難関大受験は決して恐ろしいものではなく、キチンと基礎から積み上げて行けば必ず勝ち抜く事が出来ます。自分を信じて突き進んで下さい。時間が多少かかってもそれは人生の中でのほんの半ページ程度です。苦しい時もあるでしょう。でも合格によって全て報われます。共に戦いましょう。

Q8.受講を検討される方へのメッセージをお願いします

まずは授業を受けてみて下さい。
医学部受験は決して恐ろしいものではなく、キチンと基礎から積み上げて行けば必ず勝ち抜く事が出来ます。自分を信じて突き進んで下さい。時間が多少かかってもそれは人生の中でのほんの半ページ程度です。苦しい時もあるでしょう。でも合格によって全て報われます。共に戦いましょう。

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