【合格速報】医学部一般入試スタート、今年初の1次合格発表がありました。国際医療福祉大学 医学部 医学科 4名の1次合格者が出ております。

国際医療福祉大 医学部 医学科 1次突破 4名出ました。

一会塾では、2次試験対策を行っております。

国際医療福祉大 医学部 データ

2022年 1次通過者 635名 1次突破倍率4.6倍(最終合格倍率は、8.1倍)

2023年 2次試験 1/25(水)~1/30(月)

 

2次試験の様子

毎年 1日約100人ずつ、6日間にわたり、午前~夕方までかかり1人30×2セットで実施される、まさに1日がかりの大変な2次試験となっている。

面接1回目(国際医療福祉大で典型的な質問)

・3分で自己紹介してください。

・最近読んだ本について

・医師志望理由、本学志望理由

・(提出書類を見ながらの)個人的な質問も多い

面接2回目(国際医療福祉大で典型的な質問)

・ニュースなど情報は何で得ているか?

・新聞を読んでいるか?

・最近、気になるニュースはあるか?(医療系以外で気になるニュースはあるか?)

・子供食堂について

・原子力発電所の汚水処理方法について

・親ガチャについてどう思うか

・Z世代と呼ばれていることについて

・成人年齢引き下げについて

2回目の面接では、社会時事テーマを深堀りされる場合も多い。今年の目立ったニュースは、ざっと確認しておきましょう。

 

 

一会塾では、帰国生特別選抜入試にて、今年すでに3名の合格者を出しています。
そこでも同じように面接があったのですが、そこで聞かれた面接の一部を紹介します。

(今年も、時事ニュースについての興味・関心について聞かれています。)

・民間の宇宙開発が今進んでいるけど知っていますか?具体的に知ってる会社名挙げてみてください。

・原発再稼働について議論されていることを知っていますか?

・ヤングケアラーって知っていますか?

 

実際の面接の様子は一会塾の合格体験記でも紹介しています。一会塾HPトップ画面にある、検索バーで「国際医療福祉大 医学部」で検索をかけて見ましょう。

 

面接が初めての人は必ず読んでください!

面接で一番ダメなパターンって何かわかりますか?

 

・面接では決まらないだろうっていうおごり。

・たぶん大丈夫だろうという気の緩み。

・自分だけは何とかなると決め込んで思考停止すること。

 

つまり、面接を甘く見てしまうことです。

 

面接官ってずーっと朝から夜まで6日間、面接をやり続けています。みなさんよりも(実は)多大なストレスに苛まれています。

面接官は、準備してない人、相手への誠意が形だけの人ってすぐに気づいてしまう。

だから初回って、とても大事なんですね。それなりにしかり準備していくと、相手への誠意も自然を生まれます。

そして、最初の面接がうまく行くと、そのあとも謙虚な気持ちで、しっかりと準備をして臨めるでしょう。準備をすること=相手(面接官)へのエチケットですね。

そういう人間の心意気や誠意みたいなものを面接は一発で見抜くでしょう。

面接でうまく行った先輩にその辺の感覚を学んでおいてください。

面接が初めての人は、面接について考え直すきっかけとして次の4つの体験記を読んでおきましょう。

 

①2次面接を8回経験して、4つの医大へ見事合格!T先輩
②浪人してわかった面接の重要性。実際に面接で繰上げ順位は変わることを確信したS先輩の実例
③特待生合格や東京慈恵大に合格できたのも、実は面接初回だった国際医療の面接で泣いてしまった経験が生きたから!?
④面接が大の苦手、国際医療福祉大・医での最初の3分自己紹介で固まってしまいました!その後、国立合格まで手に入れたMさんの合格例

 

※校舎未定の場合は武蔵小杉校へご相談ください。

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