講師自己紹介:川浦 祐介(担当:数学)

Q1.講師をはじめたきっかけを教えてください

高校生の時に教師になろう!と志し、数学教師になるのであれば、理科大の坊っちゃん先生!ということで東京理科大学で数学を6年間学びました。当時の自分が誇れることは、数学が好きだったことくらいで、それを活かして始めたのがアルバイトの塾講師です。小学生から中学、高校生はもちろん、同じ年くらいの浪人生まで気づけば沢山の生徒を教えてきました。そして自分という人間は、教えることや勇気づけることが大好きで、生徒が志望校に合格することをこの上なく喜びに感じることができる人間だと気づきました。この気づきがあったからこそ、今こうして塾の先生を続けています。

Q2.どんな授業を心がけていますか

理解する手順は人それぞれに異なるケースが多く、クラス全員の理解を極限まで高めるよう授業内容を工夫しています。授業で伝えるポイントを塾生がキャッチしやすいよう、内容と手順を常に考えながらポイントを伝えるようにしております。授業で扱う例題や基本問題などは、受験で失点してはいけない問題です。そのような問題は反復演習が必要です。定着に十分な復習課題を出すようにしています。

Q3.授業を進めていく中で大切にしていることを教えてください

具体的に全員と会話せずとも全員とコミュニケ―ションをとることは可能だと考えています。それは塾生の反応をしっかり観察することです。目の動きや表情といったところからも言葉ではないメッセージをうけとることができます。これらメッセージを受講生からキャッチし、授業内容で返す。このようなコミュニケーションとやりとりが重要であると感じています。

Q4.授業をしていて楽しいと感じる瞬間を教えてください

小テストや成績など目に見える結果が良いときはもちろん嬉しいですし、何よりもそれを喜び、自信へとつなげてくれる塾生の顔をみられるのが本当に嬉しいです。また、普段の様子とは異なり、授業中真剣な眼差しで集中して取り組んでくれる塾生の授業は、楽しくやりがいを感じます。

Q5.この生徒は「伸びる(た)!」と感じる生徒さんの「特徴」(具体的な「指導例」等もあれば)を教えてください

伸びる生徒はまずは素直なことです。そしてさらにいえば、目標があり、それに向けて愚直にもまっすぐであることです。信じたことをアレンジを加えずに、まっすぐにただひたすらにやる!が成功のモトだと思います。また、自分の前に立ちはだかる大きな壁の前でも怯まない強い勇気と、たとえ失敗しても諦めずに前へと前進する強い精神力も必要だと思います。

Q6.一会塾の良いところはどんなところですか

まさに一期一会の精神を貫き、ひとりひとりの塾生の合格をスタッフと講師の先生達が一丸となっているところだと思います。塾生の合格を信じ、ひとりひとりにかける情熱のこもった授業とその想いは他の塾には負けない!と自負しています。また、一会塾のように卒塾生の医大生やその他学部の大学生スタッフがほぼ毎日おり、気軽にすぐに相談できる環境は少ないと思います。

Q7.受講される方へのメッセージをお願いします

学習の仕方は一般的に「予習→授業→復習→演習」のサイクルが重要です。高2・1生は特に復習と演習を重視することです。復習(=授業内容の振り返り)をし、定着のための演習を欠かさずに行うことが受験数学の土台を作ります。受験生はとにかく、今までの土台でどのくらい自分の力で解けるか予習してのぞむことが大切です。授業で抜けもれあるところを知り、それを授業内で埋めることで力は増していきます。研鑽していきましょう!

Q8.受講を検討されている方へのメッセージをお願いします

数学の試験で点数をとるためには、モノゴトの公理や定理を理解し、それらを道具として使いこなせるようにして初めて点数につながります。なぜ、どうして?といったモノゴトを理解する深堀(ふかぼり)力を鍛えることと、最適な問題をくりかえし十分演習することで飛躍的に数学の成績は上がります。一緒に勉強して鍛えましょう。

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