【合格体験記】東京歯科大 歯学部 合格 塚本さん 湘南高校 「いろんな人に支えられて最後まであきらめずに受験できました!」

塚本菜奈さん

東京歯科大学 歯学部合格

(2023年を目途に慶應義塾大学に変更される予定)

湘南高校

 

~通学時間は60分、コロナが怖かったので前半はZoom参加していましたが、後半は毎日通って勉強しました。当初の医学部への目標は達成できませんでしたが、後悔はしていません。新しい自分の未来に向かって、今は前進あるのみです。いつも明るい笑顔で迎えてくれた一会塾の受付が大好きでした~

 

進路指導担当スタッフより ここが注目点!

慶應義塾大学は、「2023年4月を目途に、東京歯科大学 歯学部を学内に統合し、法人の合併を行う検討に入る」と発表しました。これが実現すると慶應義塾大学は、医学部・看護医療学部・薬学部(2008年共立薬科大学と合併)・歯学部の4学部を擁することになります。全ての立地が東京・神奈川などの都心部に集中していることもあり、様々なシナジー効果と発展が期待されています。また東京歯科大学(創立130年)は2021年3月16日発表の第114回歯科医師国家試験でも94.2%と全国1位の合格率を誇り、私大歯学部人気No.1であることから合併後は断トツの1番人気になりそうです。歯学の道に思い切って舵を切った塚本さんの決断はとても素晴らしいものだと思っています。

塚本さん 担当スタッフ 数学科 川浦講師

 

◆地元の公立中学から少し離れた人気の湘南高校へ進学されたと思うのですが、高校生活はいかがでしたか?

 

本当に楽しかったです。スポーツもできて頭も良い人ばかりで、体育祭や文化祭も一生懸命で、笑い続けてあっという間に高3生になった感じです。

 

◆一会塾へ入塾した経緯を教えてください。

 

はい。高2、高3と町田の大手予備校に通いました。浪人したその流れで、町田の大手予備校の説明会は全部受けましたが、やはり大人数クラスでの浪人生活に不安があったので、少人数塾を希望していました。中学の時から通っていた地元の個人塾の先生から※、医系に強い塾として一会塾を薦めてもらいました。

地元の個人塾:阿部塾(☜こちらをクリックしてください。小田急線 柿生駅前にある個別指導塾)

中学のときは、毎日塾へ行って勉強していました。自分は、家では勉強できないタイプでした。高校生活でそれに気づいたときは、すでに手遅れ、いつも誰かに相談できる(高校受験のときのような)少人数のアットホームな塾を探していました

 

◆コロナの時期は、どのように過ごしましたか?

実は、コロナが怖くて前期の方は自宅からZOOMで塾の授業に参加していました。後半は毎日塾へ来て勉強していました。

 

◆塚本さんは、浪人1年目だったと思いますが、世間的には2浪目の道を進む人も多い中でどのように医学部から歯学部への気持ちの切替をされましたか?

(ご本人の言葉をそのまま掲載しています)

 

試験が全部終わって、発表見て進学先が決まってから、悔しいけど自分のやってきたことに後悔はないという気持ちで過ごしています。

 

高校を少し休んでしまったときがあったり、一会塾の前半でも1本調子じゃなかった時は、机に向かうことも出来ず、医学部どころか大学を受けるのをやめると言っていました(笑)。

 

その時のことを考えると医学部をあんなにたくさん受けただけで、私的には相当頑張りましたし、(どちらかというと)やりぬいたという達成感の方が強いんです。

 

ある程度は、無謀な挑戦だったことも理解していたし、受かるなんて全然思ってなかったけど、後半は塾にずっといて、スタッフの方々に支えてもらって、「もしかしたら受かるかもしれん!いやこれは受かる!」と信じて毎日のように受験会場に向かってました。

 

いざ、テストを解いてみて「自分的にめっちゃ出来た!」と思うものもあれば「これは無理だ」と思うものもありました。

 

でも「今まで教えてもらったことは全部出来たし、やれることはやったよ!」と、どの学校の試験でもスッキリした気持ちで終わることが出来ました。

 

国立の面接が初めての医学部の面接でした。

 

歯学部の面接は経験済みでしたが、医学部の面接の経験はなかったので、すごく不安な中受けました。

 

地域枠で出願したからってこともあるかもしれないけど、やっぱりちょっと歯学部の面接とは違って、途中で泣きそうになってしまいました(笑)

 

高橋優子先生との練習を思い出して、なんとかやりきったという感じでした。

 

志望理由・面接担当 高橋講師

 

でも、国立も、「やれることはやった!足切りされなかったのも今までより成長した!」とスッキリした気持ちで東京へ帰ってきました。

 

その後の私立の後期試験も同じようにやれることはやったという気持ちで、特に最後に受けた昭和は、今までの試験で1番手応えがありました。

 

1次すら合格は出来なかったけど、共通テストの結果が今までで1番良かったこと、最後の昭和がめっちゃ手応えあったことが、今の、悔しいけど後悔はないという気持ちに繋がってるのかなと思います。

 

 

高校のときの友達など、知り合いに医学部へ進む人がたくさんいて、その人のSNSとかみると、(正直)泣きそうになる時もあります。

 

「もう1回浪人してみれば受かるじゃない?」と思うときもあります。でも、歯学部に進むことを決めたのは頑張って勉強して、たくさん受けて、でもどこにも受からなかった、だけど、やれることはやった、スッキリ!という気持ちがあったこと、歯学だって医学の1部なんだという母の言葉があったからです。

 

(まだ何も実際には学んではいませんが)医学にも多くの専門分野があうように、歯学にも歯学(口腔)という専門分野があること、歯学も人の命を救える分野であると思えたことが、胸のつっかえが取れて、歯学部への進学を決断できた理由です。

 

今は大学生活が楽しみで仕方ありません!

 

自分の興味のある分野が学べることも嬉しいし2年からの実習も楽しみだし、バイトやサークルとかやりたいことがたくさんあってすごく楽しみです。

 

こんな風に思えるようになったのも一会塾や家族のおかげだなと心の底から思ってます。

 

インタビューだから言わされてるって思われないことを願います(笑)

 

ほんとにありがとうございました!

 

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